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2012年 02月 02日
2012年 02月 01日
![]() (2011年5月3日、厚沢部町本町) 外横線がこのような形をしているシャクガは、日本産ではクロオビシロナミシャク Trichopteryx ustata とホソクロオビシロナミシャク T. auricilla の2種のみだと思われる。 そして、以前掲載したクロオビシロナミシャクの写真と見比べると、どうも違うような感じが・・・。 写真の個体は内横線がほとんど目立っていないが、その部分だけに注目すると、北海道には分布していないらしいホソクロオビシロナミシャクに似ているように思える。 う~ん、どっちなんでしょ?
2012年 01月 31日
どちらも、フトフタオビエダシャク Ectropis crepuscularia でないかと思う。
自信は無いけど。 ![]() ![]() 以前掲載した個体に似ている
2012年 01月 29日
![]() (2008年9月12日、江差町) ちょっと蛾に飽きたので、だいぶ前に撮影しフォルダに眠らせていた、ヒメリスアカネの写真を掲載。 いわゆる「赤トンボ」の仲間で、翅の先端がちょっと焦げたように茶色くなるのが特徴。 撮影したところでは、ノシメトンボやアキアカネ、ナツアカネに交じって、僅かな個体が見られた。 北海道RDBでは、「希少種(R)」に選定されている。
2012年 01月 28日
![]() (2011年5月11日、土橋自然観察教育林) この個体は地味だが、もっと色濃い模様が現れるものもいる。 初めはカギモンヤガだと思ってしまった(危ない危ない・・・)。 そちらは未見なので、この春に見られたら良いな。
2012年 01月 27日
![]() (2011年4月26日、土橋自然観察教育林) 春に現れる、ヤガ科に見えるシャクガ科の蛾。 既に掲載したものと思っていたが、調べたら未掲載だった。 写真に写っている外灯の光、月だったら良かったんだけどな~・・・。
2012年 01月 26日
![]() (2010年7月13日、厚沢部町本町) 和名通り、上翅にはカクカクした紋(写真の状態で見ると人の顔みたい)、下翅には黄色紋がある。 下翅に黄色紋があることは撮影時知らなかったので、未確認。
2012年 01月 25日
![]() (2010年7月4日、厚沢部町本町) 北海道には、サザナミスズメとヒメサザナミスズメという、よく似た2種の Dolbina 属が生息している。 識別点は腹部腹面で、白くて中央に黒褐色紋があればサザナミスズメ、暗色で黒褐色紋が無ければヒメサザナミスズメとなる。 また、サザナミスズメと比べてヒメサザナミスズメの方が小型だというが、「日本産蛾類標準図鑑」によると、サザナミスズメは開張50~80㎜、ヒメサザナミスズメは開張50~60㎜のため、大きさだけでは判断出来ないと思われる。 写真の個体は腹面を確認しなかったので、どちらなのかは判らない。 逃げられる予感しかしないが、今年はちゃんとお腹を見たいと思う。
2012年 01月 24日
![]() (2010年6月28日、厚沢部町本町) 撮りっぱなしにしていた蛾を調べ始めたので、ぼちぼち掲載していきたい。 「みんなで作る日本産蛾類図鑑」によると、本種の幼虫は、ニレ科のオヒョウ、カエデ科のイタヤカエデ・ホザキカエデ・ヤマモミジ、スイカズラ科のタニウツギをホストとするという。 それを見ていて、多食性というほどではないが、随分と異なった科の植物を食べるんだなぁと感じた。 ちゃんと調べたわけではないが、どれも系統的には離れているのではないだろうか(言葉の使い方が合ってるかどうか不安・・・)? どのような流れでそれらをホストとするようになったのか、何となく気になってしまった。
2012年 01月 23日
![]() (2007年11月25日、埼玉県さいたま市) 2007年に帰省した際に撮影したものだが、掲載だけでなく撮ったこと自体忘れていた。 本種も見たいと思っていたものの一つだったが、いつの間にか見ていたんだなぁ・・・。 地元フィールドのどこで撮影したかも、全く思い出せないのが残念無念・・・。 黒い種子を赤い果皮で目立たせる手法は、ヤマシャクヤクを連想させる(ヤマシャクヤクの場合、赤いものは結実していない種子だが)。 ちなみに、これやアオカナブンの写真を見て、当時使っていたGX8はとても良いカメラだったと、改めて思った。
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